M字型に進行する脱毛症状の原因【症状から探す】

2018.10.31 症状から探す AGA治療M型ハゲ大宮

M字型に進行する脱毛症状の原因

AGAの進行は、人によってそれぞれです。頭部のどの部分の髪が多く抜け、薄くなるかによって、M型、U型、O型、複合型などと呼ばれることがあります。AGAの初期症状に多く見られるのが、M型ハゲです。額の左右の生え際が薄くなり、アルファベット「M」に似た形で進行していくためM型と呼ばれます。生え際から頭頂部に向かって剃り込みをいれたような見た目になり、人によっては、そこから全体的に生え際のラインが後退していくことも。一般にM型ハゲは、他の型に比べて改善しにくいのが特徴です。

M型ハゲかどうかの判断材料として「2cm基準」というものがあります。頭部を横から見て、額の生え際と頭頂部から垂直に下ろした線の間が2cm以内であればM型ハゲの可能性があります。特に額の抜け毛がきになり始めたという方は、調べてみるといいでしょう。

M型ハゲかどうかの判断基準。

AGA以外の原因

また髪がM型に薄くなる原因として、額の血行不良を指摘する声もあります。パソコンやスマホの長時間使用による眼精疲労が血液の流れを悪くし、毛髪の成長に必要な栄養素が充分に届かなくなるのです。

M型ハゲAGAの治療方法

AGAが進行していく様子(M型ハゲのタイプ)

AGAによるM型ハゲは、セルフケアで改善することがとても難しいです。そのため、AGA発症のしくみを理解している専門のクリニックでの治療が一番の近道です。AGA専門クリニックでは、人それぞれ異なるお悩みの状況や生活習慣をしっかりとカウンセリングし、体質検査をした上で症状や体質に合わせた治療を行います。

当院では、症状に合わせて適切な治療法をご提案しています。主な治療法は、いくつかの薬剤を使用した治療です。毛乳頭の毛母細胞に作用し、毛髪の成長を助ける作用がある「ミノキシジル」がその一例です。患部に直接付けるか、服薬することで効果を発揮します。なおこの薬剤は、元来は血管を拡張させて血圧を下げるために開発されたものですので、過度な血圧低下を招くことのないよう、医師のもとでしっかりとした管理が必要です。

また必要やご希望に応じて、メソセラピーをお選びいただくことができます。メソセラピーとは、発毛に必要な成長因子などの有効成分を直接頭皮に投与する治療法です。薬剤治療と併用することで、より早い改善が見込めます。

薬剤治療にしろ、メソセラピーとの併用にしろ、治療には最低でも半年間はかかりますので、じっくりと腰を据えて取り組みましょう。体調の変化や生活習慣の変化など、ご心配なことがございましたらどんなことでもご相談ください。髪に関するデリケートなお悩みを、一緒に解消していきましょう。

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