性病の重複感染

2019.08.23 性病知識コラム

なかなか性病が治らない…そんなときは

きちんと性病の治療をしているはずなのに、治りが悪い。またはすぐに再発してしまう。
そんなときは以下の2つの原因が考えられます。
1、性病に重複感染している。
2、違う性病の治療をしている。
主な原因であるこの2つを説明していきます。

重複感染していることが多い性感染症の原因菌

淋菌とクラミジア

淋病に感染している方の20~30%がクラミジアにも感染しています。
淋病とクラミジアは有効な薬剤が異なるため、疑わしい場合は両方の検査を行う必要があり、治癒までの期間が長くなることがあります。
淋菌感染症(淋病)とは?
クラミジア感染症とは?

マイコプラズマ・ウレアプラズマ

クラミジアと症状が同じな上、淋病やクラミジアと同時に感染している可能性もあります。
マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症とは?

HIV

また上で紹介した、淋病、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマに加え、梅毒に感染しているとHIVに感染するリスクも高まると考えられます。。
そのためにも各性病は早めに治しておく必要があります。
梅毒(ばいどく)感染症とは?
HIVとAIDS(エイズ)とは…?

症状が似ていて間違いやすい性病

性病には症状が似ているものが多数あります。
特にカンジダやトリコモナスと淋病・クラミジア・マイコプラズマ・ウレアプラズマが間違えられやすい傾向があります。
こういう場合、どちらに重点を置いて検査、治療をすべきかですが、頻度、他者への感染リスク、後遺症などから、より重要なのは淋病・クラミジア・マイコプラズマ・ウレアプラズマの方になります。
またその中でもマイコプラズマとウレアプラズマは検査している人が少なく、放置されていることが多いため、検出率が高い傾向があります。
マイコプラズマ感染症とは?
ウレアプラズマ感染症とは?

ノワール大宮の性病治療

当クリニックでは、重複感染や間違いやすいマイコプラズマ・ウレアプラズマを念頭に、検査・治療を行います。
なかなか性病が治らずお悩みの方は、まずはご予約下さい。

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    ・09/16(水)【11:00~13:00、14:00~20:00】
    ・09/23(水)【11:00~13:00、14:00~20:00】
    ・11/24(火)【11:00~13:00、14:00~20:00】
    ・11/25(水)【11:00~13:00、14:00~20:00】
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    ご了承のほどお願い申し上げます。

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